千葉県管工機材商組合

管工機材商組合について

理事長挨拶

この度、第12回総会にて、理事長を拝命いたしました金子和彦でございます。
理事一同も再選を受け、心新たに組合活動に邁進する所存でございます。
千葉県管工事業協同組合連合会様との災害協定書の具体的取組も より深いものに仕上げてまいります。
千葉県のライフラインを司るこの二つの団体が県民の安心をサポートする 使命を担うことに誇りを感じて邁進いたします。
また、組合員への教育もより充実したものにしてまいりたいと存じます。 何卒宜しくお願い申し上げます。

理事長 金子和彦

インタビュー「組合のできるまで」

――千葉県管工機材商組合は、以前から業界の中でその設立に関して各方面から待望論が出ていましたが、諸事情により中々話がまとまりませんでした。しかし、ここにきて星野名誉会長を中心とした設立発起人メンバーの熱意により準備期間を経てついに平成18年10月に発足。平成19年2月14日には第一回総会を開催して、正組合員51社、賛助会員72社の合計123社で構成される組合にまで成長しました(平成19年10月現在)。そこで、初代組合理事長に選出された星野名誉会長に組合設立までのエピソードを伺いました。

――これまでなかなか設立に至らなかった千葉県管工機材商組合を、今このタイミングで作ろうと思われたきっかけは何ですか?

理事長

(星野名誉会長)私は、以前からずっと組合の必要は感じていました。誰かが作らなければいけないと。しかしその「誰かが」という気持ちが現実に誰がやるのかがなかなか具体的にならなかった。私も70歳を過ぎてこの業界に40年近くいる中で、回りを見渡すと自分よりも年下の方が多くなった。そして先輩たちに今回設立発起人をされた金子機材の金子会長、東和機材の上西社長(当時)、京葉管材の大関社長たちがいて、私が皆さんにお願いや相談することで、もしかしたら今なら話がまとまるかもしれないという思いがありました。

――首都圏で千葉県にだけ管工機材商組合がこれまで無かったのですね

(星野名誉会長)そうです、東京が活発に組合活動しているのをはじめ首都圏にはみんな管工機材商組合がある。これだけのマーケットを持っているのに千葉県だけが無いのは情けないじゃないですか。そういう思いはみんな持っていたんだと思います。だから作ろうと決まってからまとまるまであっという間に話がついたんです。

理事長

――設立までに苦労されたことは何ですか

理事長

(星野名誉会長)組合設立の主旨を理解してもらうために、千葉県内の管材商をメーカーの代理店さんに協力してもらって一社一社説明をして回りました、私は当初自分が理事長になるとは思っていませんでしたので、発起人の一人としてお役に立てればいいと思い仲間を募りました。この作業が手間も時間もかかりましたが、結果的には皆さんをまとめるきっかけが作れたと思います。その過程において各社の様々な事情がありましたが、みなさんの協力のおかげでなんとか設立に至ることができました。

――千葉県管材商組合の今後の方向性は

(星野名誉会長)千葉の組合はまだできたばかりですから、なるべく組合員同士が対話をする機会を作りたい。それは理事会や総会だけではなく、研修会や様々なイベントを企画してそのきっかけを作らなければいけないと考えています。
そしてその対話の中から我々千葉県独自の商品開発や効率的なマーケット作りが出来れば、組合を設立した意義が出てきます。大切なのはメーカーや代理店さんから要求されたことをやるだけではなく、実際の販売の最前線にいる我々の声が、メーカーの商品開発や物流システムに反映されるように意見を出せる環境をつくることです。メーカーさんも現場から声が上がってくるのを期待しているはずです。

理事長

――なるほど

(星野名誉会長)しかし最初は組合組織の基礎作りになると思います。東京の組合も今の規模になるまでに60年かかっています。千葉はまだこれから新しい歴史を刻んでいきます。千葉はようやく全国の組合に対してパイプが出来ました。これまでの歴史がない分、千葉は新しいことにチャレンジすることができます。基礎を固めながら他県の組合にも刺激を与えられるような存在になりたいものです。

――ありがとうございます。我々もよりよい組合作りのために意識を高めて参加していきたいと思います。

概 要

名 称 千葉県管工機材商組合
発 足 平成18年(2006年)10月7日
正組合員 48社
賛助会員 67社
  合計115社
役職名 氏名 会社名
理事長 金子 和彦 (株)金子機材
副理事長 上西 昌信 (株)東和機材
副理事長 稲葉 のりひさ (株)日 虹
会計理事 原 勇 橋本総業(株)
理 事 古谷 準 (株)機材センター小川屋
理 事 長谷川 典昭 倉 地(株)
理 事 長橋 初 都機工(株)
理 事 山田 謙太郎 岡谷マート(株)
理 事 中島 雄一 クリエイト(株)
監 事 濱本 剛 冨士機材(株)
名誉会長 星野 晋 (株)中央機材

沿革

平成18年

  • 10月
  • 千葉県管工機材商組合設立
  • 正組合員47社 賛助会員28社
  • 理事長に星野晋氏就任
  • 10月
  • 全国管工機材商業連合会に加盟

平成19年

  • 2月
  • 第1回総会
  • 正組合員51社 賛助会員72社

平成20年

  • 2月
  • 第2回総会
  • 正組合員51社 賛助会員72社
  • ホームページ開設
  • ロゴマーク制定
  • 3月
  • ちばぎん総合研究所会員に入会

平成21年

  • 2月
  • 第3回総会
  • 正組合員49社 賛助会員69社
  • 星野晋氏 理事長再任

平成22年

  • 2月
  • 第4回総会
  • 正組合員 50社 賛助会員 69社

平成23年

  • 2月
  • 第5回総会
  • 正組合員 50社 賛助会員 69社
  • ◇役員改選
    • 金子和彦氏 新理事長就任
    • 星野 晋氏 名誉会長

平成24年

  • 2月
  • 第6回総会
  • 正組合員 48社 賛助会員 69社
  • 11月
  • 【災害時における資材提供に関する協定書】 調印式
  • ・千葉県管工事業協同組合連合会と災害協定を結ぶ

平成25年

  • 2月
  • 第7回総会
  • 正組合員 48社 賛助会員 69社
  • ◇役員改選
    • 金子和彦氏 理事長 再就任
    • 他理事 再選

シンボルマーク

千葉県をアルファベットにしたCHIBAの「C」と、管工機材商組合の頭文字「P・S・A」をアルファベットで抽象的に表現。
葉っぱや水などの環境のイメージを前面にだしたデザイン。色合いは「緑」と「青」で少し暗色や純色トーンを使うことで、信頼感と団結力を表す。
さらに緑は自然を連想させ、安心感をイメージさせます。 常に最新の情報を発信して参ります。 どうぞご利用下さい。

top